ダンボール・プラダンなどの緩衝材・通い箱や各種包装材、設計から木型製作・サンプル作成・生産まで。株式会社日東ディード(神奈川県横浜市)

木型製作工程

木型製作工程のご紹介

レーザーカットから、サンプルを交えての木型製作工程

木型製作工程(完成品)写真の組箱が出来るまでの木型製作工程をご紹介しています。

kigataseisaku_yazirusimidashi_shikaku_small合板のレーザーカット

レーザー加工(刃物埋め込み用溝加工)

木型の土台となる合板をカットし、
CADデータを元に刃物を打ち込む溝や手穴などをレーザーで正確に加工します。

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レーザー加工後の合板出来上がった合板の土台に加工した刃物をうめこんでいきます。

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midashi_shikaku_small刃物の加工

刃物曲げ工程(自動曲げ機)

木型用の刃物はベンディングマシーンを使用して、適切な角度やRで曲げ、切断します。

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刃物の微調整・埋め込み用意した刃物は、合板に、しっかりとはまる様に切欠きを入れたり、
曲がり具合を微調整しながら、ハンマーでうちこんでいきます。

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埋め込み後処理(ゴム貼り)

組み上がった木型は、品物や、抜きカスが取外れやすい様に様々なクッション材を貼り付け、完成します。

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抜き上がりイメージ完成した型を使用して、抜き加工をした結果です。

このような工程を経て、様々な木型を製作します。

 

 

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