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日東ディード松浦会長(左)とTOTO㈱岡崎上席技師様(右)

TOTO㈱様の要求仕様を実現させるために開発を進めてまいりました次世代包装材【だれでも簡単に組み立てられる「立体構造緩衝材」】が、日本パッケージングコンテストにおいて「ジャパンスター賞(日本包装技術協会会長賞)」を獲得!

ならびに、アジアスターコンテストにて「アジアスター賞」を、ワールドスターコンテストにおいても「ワールドスター賞」を受賞!(2015年5月に表彰式)

見事に三冠を達成致しました!

 

ワールドスターコンテストは世界包装機構(WPO)主催にて毎年開催され、各国の優れた包装技術を世界に紹介・普及する事を目的として行い、パッケージのデザイン性、機能性や使いやすさ、環境面への配慮などを総合的に競い合うコンテストです。

世界の国と地域のコンテストにおいて入賞した作品だけがエントリーする事ができ、その中からより優れた包装技術と認められたものに「ワールドスター賞」が与えられます。

この立体構造緩衝材の開発にあたりましてはTOTO㈱様と密に連携をさせて頂き、弊社が持ちうる段ボール成形の抜き型のノウハウを最大限に生かし、未だかつてない斬新な緩衝材開発を目指して全社一丸となって取り組んでまいりました。

 

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ジャパンスター賞 賞状

その結果、この度の各賞獲得にあたりましてTOTO㈱様のご意向により、ジャパンスター賞の賞状を弊社の社名を記載したものを頂く事となりました!

TOTO㈱様を全力でサポート出来た事を大変光栄に思います!

今回受賞に至りました立体構造緩衝材は、幾度となく繰り返された試作・検証の結果、成型機等の特殊な設備を必要とせず、まさに誰にでも簡単に立体構造を組みたてる事が出来る画期的な紙緩衝材です。

従来であれば、紙や発泡樹脂等、別部材の貼り付けが必要となる部分を単一素材で且つ材料の無駄を排し、作業効率・生産効率・環境性能を向上させつつも機能性を維持するという、まさに次世代の紙緩衝材と言えます。

 

日東ディードでは従来の常識にとらわれる事無く、新しい技術の開発にも積極的にとりくんで行く事でお客様の様々なニーズに対応出来るよう努力してまいります。

jpsdeed物流・包装案件でお困りの事が御座いましたら、是非とも弊社スタッフにお声掛け下さい!